結婚記念日に思い出に残る写真撮影を

結婚した夫婦にとっての特別なアニバーサリーが結婚記念日です。
これは入籍した日か結婚式を挙げた日のどちらかで考えることになります。
どちらであってもあっているのですが、ブライダル系の情報サイトのアンケ―とでは入籍日派の割合が高い結果が出ていました。
結婚記念日用にお互いがプレゼントをしあったり、ディナーを食べたりと夫婦二人で特別な時間を過ごしたり、夫婦の子供が旅行や食事などをプレゼントして祝福したりします。
結婚してから特定の年数をより特別なものをしてお祝いすることも増えています。
特に知名度が高いのが結婚してから25周年を迎える年の銀婚式と、結婚から50周年を迎える年にあたる金婚式です。
金婚式や銀婚式を祝う家庭も増えていますから、旅行会社やホテル会社では金婚式や銀婚式向けの様々なプランが出ています。
イギリス式の考え方では、金婚式など以外にも色々な結婚記念日があります。
例えば一年目は紙婚式ですし、二年目は藁婚式か綿混式といった具合です。
日本でも毎年これらを祝うために写真スタジオで記念にフォトを撮るためのプランがあります。
夫婦で写真を撮るものですが、スタジオで用意されたドレススタイルにしたり普段着のままでカジュアルに撮影することもできます。

結婚記念日に贈りたいプレゼント

結婚記念日にはイギリスの考え方では結婚してから15年間は1年ごとに紙婚式や果実婚式などが設定されています。
それぞれにはきちんとした意味も設定されており、それにちなんだギフトを贈り合うことでお祝いをします。
15年目以降は五年後ごとに金婚式や銀婚式などのお祝いをします。
最も長いもので70周年目のプラチナ婚がありますが、そこまで夫婦二人で過ごせるなら素敵なことではないでしょうか。
イギリス式結婚記念日を取り入れてお祝いをするなら、それぞれに設定されている意味を理解することが必須です。
例えば一番最初にやってくる結婚一周年の紙婚式ですが、一回目だからこそ成功させなくてはいけません。
なぜ紙が設定されているのかというと、まだ未使用の紙のように無垢な夫婦だからこそ、これからの長い時間も色々あるかもしれないけれど乗り越えていこうという意味があります。
髪でできているものなら何でもいいので、本やチケット、ペーパーフラワーなど自由度も高めで選びやすくなっています。
4年目の果実婚では夫婦という花が開き、子供という果実を実らせるようにという思いが込められています。
プリザーブドフラワーや花束などを贈ればいいのでこちらも難易度は低めです。

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2018/11/12 更新

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